札幌のオーダーカーテン専門店『カーテンラボ』のスタッフが 施工例を中心に書いています。
ビジック系の呼び方
先日お納めしたO様邸です。

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リビングはリネン100%のドレープとテレビの上の窓にはビジックライトです。

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穏やかでやさしくどこか懐かしいチェック柄です。

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光を自在に調光するスタイリッシュなターンアップスクリーン。
ビジックライトのウッドルックという商品です。

外国ではゼブラスクリーンと言われているみたいですが、最初に導入したTOSOが
『ビジック』という名前で出したので何となく『ビジック』と最初呼んでいましたが
タチカワが『デュオレ』を出してニチベイも同じような商品を出したので
最終的には、調光スクリーンという総称に落ち着きそうです。
ただ、ビジックの印象が強すぎて『タチカワで出してるビジックみたいの』とか『ニチベイ版ビジック』
とか社内では言ってしまいそうです

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写真では分かりにくいですが、ウッドルックという名前の通り木目っぽい
折り柄になっています。
モダンな和室にもおすすめできそうです。

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和室は、シンプルなストライプのリネンのドレープです。

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主張しすぎない柄なので無地感覚で使用できます。
リトアニアの生地です。

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キッチンはちょうちょのポイントカットがかわいいロールスクリーンです。

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洋室はおなじみのネコトモグです、残念ながら今年の8月で廃番になるそうです

O様ありがとうございました。
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Posted by カーテンラボ
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