札幌のオーダーカーテン専門店『カーテンラボ』のスタッフが 施工例を中心に書いています。
ガラスブロックとキャサリンハムネット
先日お納めしたK様邸です。

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リビングはキャサリンハムネットのダブルシェードです。
ネイビーのアクセントになっている梁部分と右側のガラスブロックが個性的な
リビングは打ち合わせ前の採寸時に見せて頂いていて梁のすぐ下からが窓なので
シェード系が合うかなとは思っていたのですが、なかなか合う生地を見つけるのは難しいかなと思っていました。

奥様にこちらを気に入って頂けた時には施工後を想像して
きっと素敵になるなと私自身も楽しみになってしまいました。

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スミノエの営業の方から聞いたのですがキャサリンハムネットと業務提携を結ぶときに
この柄を採用することがキャサリン側からの条件だったらしいです。
それだけブランドイメージのある生地という事だと思います。

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レースは4色のラインが入ったキャサリンハムネットの生地です。

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左からブラック、ダークグレー、シルバーグレー、ホワイトというグラデーションに
なっているラインが個性的です。

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ダイニングの窓には奥様お気に入りのスパイスポットのマルチ色です。
1955年に作られた生地で(なんと56年前です
流行とは関係なくずっとある生地なのでお子様がいつかお家から巣立たれた時に
どこかでこの柄を見た時にお家の食卓を思い出されたりするのではと思います。

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裾にはグリーンのウエイトテープを付けました。

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ピアノ室にはピンクのペイズリーのカーテンに無地のシェードを合わせました。
違うメーカーの生地なのですが色がぴったり合っています。

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タッセルはシェードの生地で作りました。

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裾はピンクです。

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キッチンは棚に付けたロールスクリーンとのれんをレッドで合わせました。

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のれんに選んで頂いたのは
お花に小鳥に葉っぱに見ているだけで楽しくなる、遊び心たっぷりのデザインです。
マリメッコ社のデザインも手掛けるテキスタイルデザイナー、鈴木マサル氏の作品です。

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子供部屋は男の子の部屋はブルーの無地とストライプのシェードです。

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裾もブルーです。

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かわいいアクセントクロスに真っ赤なシェードが映えます。

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裾ももちろんレッドです。

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玄関側からみたガラスブロックです。

ご主人が夜にご帰宅された時にリビングの明かりが玄関にもれて
電気を点けなくても明るいそうです。


K様ありがとうございました。
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Posted by カーテンラボ
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