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セパレートスタイルは打ち合わせが大事

2011年01月05日
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施工例
明日から仕事初めです。
毎年、年明け、GW明け、夏休み明けは初日は何となく休みボケのまま終わるかな~と
前日に想像するのですが
毎回ものの見事に打ち合わせや採寸、発注などがあり一瞬にして普段にもどる
事が多いです。
忙しいのは本当にありがたい事です。
仕事が無くて悩むくらいなら忙しいほうがずっといいです

さて先日納めさせて頂いたN様邸の写真です。

カーテン施工例 031

薄いピンクのカーテンとテレビの上の窓とダイニングにプレーンシェードです。

カーテン施工例 032

窓の中にセパレートフリルです。

セパレートはお客様のイメージしていた感じと納まりが『何か思ってたのと違う』
という事が意外と多い商品です。
それは、お客様が友人の家で見たりカタログで見たりした物と違う物を納めた時に
起こります。

それを回避するには打ち合わせ段階でセパレートの数、2倍ひだor2.5倍ひだとか
三つ山orギャザーテープとかタッセルをフリルorリボンとか
を決めるのはもちろん、フリルの幅、リボンタッセルの大きさ、マジックテープの絞り具合とか
細かく指定してお客様のイメージに近づける事が大事だと思います。

カーテンラボでは各メーカーのセパレートの写真を全て見て頂いて
イメージに一番近い物をお選び頂いてから作成するようにしています。

細かい事ですがレースとレースの間の全てにマグネットランナーを入れてどこからでも開けれる
様にしてあります。

カーテン施工例 026

寝室はブラック&ホワイトで描かれた、モダンで大胆なチューリップ柄。
透明度の高いオーガンジーなレースですので、バックのパープルが昼も夜も
鮮やかに模様を浮かび上がらせます
横長の窓は同系色のロールスクリーンが色の合うものが無かったので
プレーンシェードにしました。

カーテン施工例 027

オーガンジーレースは『外から家の中が丸見えになりませんか?』と
良くお客様から聞かれますが外から見たときに柄がしっかり見えるので
目線がそこで止まるので大丈夫ですとお答えしています。

N様ありがとうございました。





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カーテンラボ
Posted by カーテンラボ
札幌のカーテンショップ カーテンラボのスタッフです

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