札幌のオーダーカーテン専門店『カーテンラボ』のスタッフが 施工例を中心に書いています。
Kauniste(カウニステ) / Sunnuntai(サンデー)のシェード
先日お納めさせて頂いたK様邸です。

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リビングのカーブした窓に人気柄のドレープです。

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隣りの洋室は同柄のシェードです。

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光りに透けてぼんやりと柄が浮かび上がってとても癒される雰囲気になります。

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レースは5連窓に窓ごとには分けず、窓の手前にドレープと並行しています。

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シェードは窓の右横がすぐカウンターなので内付けしています。

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ダイニングはシェードの柄を変えています。
キッチンの小窓は近い色のロールスクリーンです。

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外にも出入りできる縦長の窓にモダンなヘリンボーン柄のシェードです。

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圧縮加工で立体的に表現されています。

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ビアンコカラーラという名前の人気色です。

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主寝室はモノトーンの北欧モダンなシェードです。
横長のサイズにも正方形の方も

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ウォークインクローゼットの中のアクセントクロスもモノトーンでとてもマッチしています。

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手描きのような柔らかい線の大人ポップなデザインです。

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奥のグレーの壁とも合っていました。

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レースは無地に見えますが…

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こんな柄です。
ラッカープリントで地図を表現しています。

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洋室にはKauniste(カウニステ)/Orvokki (オルヴォッキ)のブルーのダブルシェードです。

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色鮮やかなパンジーの花々を大胆に表現したデザインです。
クローゼットの扉に当たらない様に内付けにしています。

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レースはリネンライクなタイプです。

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子供室はKauniste(カウニステ) / Sunnuntai(サンデー)のシェードです。
スンヌンタイともサンデーとも呼ばれていますが覚えづらいので私はサンデーと呼んでいます。

ちなみにスンヌンタイはフィンランド語で日曜日という意味です。

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この生地との出会いは4年前の7月 菊水のカフェ Plantationさんで行われた『布博in札幌』というイベントで
展示されているのを見て一目惚れしました。
その時はすぐには取扱い出来なかったのですが、昨年からショールームにも展示しており
お客様にもとても好評です。
鳥の巣、鳥や花が描かれたこのパターンは、のんびりとした日曜日をイメージして描かれており
ブルーとホワイトのさわやかなカラーが印象に残るテキスタイルです。

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2階のホールはリビングと色違いのグリーンのシェードです。

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色違いですがかなり印象の変わる生地です。

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リビングのカーテンと何とか一枚に収めてみました。

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一階から見るとこんな感じです。

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シューズクローゼットの目隠しに無地のロールです。

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玄関の縦長の窓には調光ロールスクリーン ビジックデコラです。


K様ありがとうございました。
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Posted by カーテンラボ
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